ダイエットの基礎 飲食系でやせる 運動系でやせる ・・・・ながらやせる 目的別ダイエット

ダイエットのメニュー

ダイエットとは、本来
健康、美容上、肥満を防ぐために食事を制限することです。

ダイエットに食事はとても大切です。

単に食事の量を減らせば良いわけではありません。食事によるダイエットは、栄養に十分気をつけなければいけません。

食事の量を極端に減らし飢餓状態を作ったり、栄養が不足すると、体は「栄養を取らなくちゃ」と、筋肉をも痩せさせます。すると熱量が減り痩せにくい体になってしまいます。
また、飢餓状態で体に入った食べ物をより吸収しようとします。

ですから、量を減らすのであれば、様々な栄養を取るように心掛けましょう。

単品ダイエットのように栄養が偏っていると、たとえたくさん食べても脳は満腹のサインを出しづらいのです。

太らない食事法

1、1日3食食べる

朝食抜きや昼食抜きを毎回行っていると、次の食事でより吸収しようとしてしまいます。

○食抜きの方法は、太るために相撲取りが行っている食事方法

2、・・・・ながら食べはしない

何かをしながら、違う何かに気を取られると腹八分目又は満腹になっても気がつかず食べ続けてしまいます。

今何を食べているのかをきちんと見ましょう。

3、調理法を考える

鶏肉を調理したい場合、唐揚げより焼く 焼くより煮る 蒸すと、
なるべく油を使わずに調理できるもの。のように、調理法を考えてみましょう。

煮るより蒸す方が、素材の味が残るので味付けも薄めでおいしくいただけます。

4、食事の比重を考える

朝:1 昼:2 夕:3 の割合が一般的かもしれませんが、夕:1にできれば理想的です。

朝はこれから体温を上げなくてはなりません。

昼は一番運動量が多いので、しっかり食べましょう。

夕に脂質・糖質を多く取ってしまうと、寝ている間に脂肪が蓄積されやすいので、調理法にも量にも注意しましょう。

5、早食いをしない

脳は「そろそろいっぱいです」とサインを出すまでに少し時間がかかります。
5分後~20分後といわれます。

早食いをすると、いっぱいになってもそこから5分気がつきません。

1日の食事プラン

朝 半ごはん・ひじきの煮物・納豆・焼きほっけ 365kcal
昼 ごはん・ロールキャベツ・コールスローサラダ

550kcal

夕 半ごはん・たらちり鍋 200kcal
  コーヒー2杯 16kcal
朝 半ごはん・味噌汁・ゴーヤチャンプルー 330kcal
昼 ごはん・しょうが焼き・ごぼうサラダ

600kcal

夕 半ごはん・切干だいこん・野菜スープ・茶碗蒸し 250kcal
  わらびもち(砂糖少なめ)

60kcal

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